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オッサンでも楽にポッコリお腹と健康的に決別できた減量方法

この度ポッコリお腹になり、人生初の減量にチャレンジして苦も無く10kg減らすことに成功しました。

(目標は5kgだったのですが。)

2012・6・24撮影
腹筋①
 ↑  
横線はポッコリ三段腹の跡です。

ポッコリ当時の画像は残念ながらありません。

(必要になる時が来るとは思ってもいなかったので。)


減量方法は新しく何かを始める事ではなく、毎日時間を作ってやる事でもありません。

私が10kgの減量に成功し、現在までリバウンドが一切ない減量方法とは、食事の摂り方を変えるだけ

です。

今までお腹一杯食べていた食事の量を減らしたことと、間食をしないようにして、お腹が減ってから

食事を摂るようにし、夕食後から就寝までに時間を空けるようにしました


食事に関してこの四つを実行しました。

これから詳しく説明致します。

    
 ①お腹一杯食べていた食事の量を減らす

まず食事の量ですが、今まで食べていた量の7割程に減らします。

いきなり7割に減らしてしまうと、食後の物足りなさや空腹が辛いと思いますので、まずご飯の量

であれば一口減らして体が慣れたらもう一口というように徐々に減らしていきます


ご飯の量が減れば、おかずを食べる量が少なくてもご飯が食べきれます。

若い頃に比べれば確実に運動量が減っているはずです。

歩くこと一つとっても、散歩をしたり意識して歩くようにしないと自然と歩くことが少なくなっていると

思います。

また代謝という面でも内臓器官の働きは若い頃に比べて、悪くはなっても良くなるということはないで

しょう。 

運動量が減り代謝も悪くなっているのに、若い頃と同じかそれ以上に食べていたのでは太るのも無理は

ありません。

食べ方はなるべくゆっくり時間をかけて、噛む回数を多くします

多く噛むことにより満腹感を得やすくなります

食べる順番も重要で、野菜(サラダ類)を先に食べた方が同じ食事でもエネルギーの吸収の仕方に

違いが出るようです


同じ理由でフルーツは食事前に食べます。
    
 
 ②間食をしない

甘い物や菓子類を食べないという事ではありません。

私は甘い物やアイスが好きなので、ある程度抑えて食べています。

例えば、甘い物でなくてもポテトチップスと煎餅だったら、ポテトチップスが食べたくてもなるべく

煎餅を選びます。

食べるのは食後すぐです。食事の流れで間を空けずに食べます。

毎日食べているわけではなく、食べたい日に食べていますが、食べる日の方が少ないです

いくら食事の量を減らしても、甘い物や菓子類を食べ過ぎていては本末転倒になってしまいます

むしろ食事の量が少なくても甘い物や菓子類を食べてお腹一杯にしてしまうのなら、食事だけでお腹

一杯にした方が良いとさえ思います。

食べるのは食後ですが、何を食べるかは食前に決めます

食前に決めることにより食事の量を調節出来ます

量が多かったり重いものの場合は食事の量を減らします。

間食をしないことにより胃や内臓に物を入れない時間を長く作り負担を減らします


 ③お腹が減ってから食事をする

十分空腹になってから食事をすることにより、効率良くエネルギーを体内に吸収させます。

分かりやすく言えば、お腹がグーと鳴ってから食事をするという事です

食事の時間が自由にならない場合もあります。

職場では昼食休憩を取る時間が決まっていると思いますので、その時間に十分空腹になっているように

朝食を摂る時間と量を調節します。

朝食を摂る習慣の無い方は、摂らなくても良いと思います。

夕食は朝食時に十分空腹になっているように調節します。

朝食や夕食の時間が自由にならない場合は、その食事に合わせて他の食事の時間や量を調節します。

 
 ④夕食を摂ってから就寝するまでに4時間程時間を空ける

就寝時に内臓もなるべく休ませる為です。

例えば、午前0時に就寝する日は20時までに夕食を済ませるようにします。

時間を空けるのが難しい日もなるべく時間を空けます。

 
 減量の進め方


私は目標体重は決めましたが、期限は設けませんでした。

目標は健康的に痩せる事、痩せてより健康になる事でした。

期限を設けて無理をしたり、焦ったり、落ち込んだりすることが無いようにしました。

期限を設けて目標を明確にするのも良いかと思いますが、私は頑張らずに自然体で減量したいと思い

余計なストレスを感じない為にも期限を設けませんでした。


意識して減量したことがそれまで無かったので、正直どのくらいの期間で5kg落とすことが自分の体に

適切なのか分からなかったという事もあります。

減量自体がストレスを感じやすいものだと思いますので、自らストレスを感じる環境は作らない方が

良いと思います。


同じ理由で体重計にもあまり乗りませんでした。

減量開始直後は順調に体重が落ちても、体重が落ちにくい停滞期間が来る事を知っていたからです。

減量に失敗してしまう方は、この停滞期間に体重が減らないことに焦ったり諦めたり、

モチベーションが保てなくなったりするように思います。


停滞期間でもそれまでと変わらずに減量を続けていけば、また体重は落ちていきます

体重計に乗らなくてもたまに入浴時に鏡で体型をチェックすれば、変化は確認できます。

体重が減っていなくても体型が良くなっている事もあるので、体重計の数字にこだわり過ぎるのも良く

ないと思います。

ただ私のように体重計に乗らなすぎなのも、目標体重以上に痩せてしまう事にも繋がるので、目標体重

以上に痩せたくない方は、目標体重になったらこまめに体重計に乗り体重を管理した方が良いと思い

ます。

減量後も減量中と同様に食事をしていれば、リバウンドは心配ないと思いますが、当然食事の量を

増やせばリバウンドというか体重は増えると思います



飲酒についてですが、減量するにあたり飲酒も控えた方が効果が出ると思います。

私はお酒が好きですが、ビール一杯で顔が赤くなり強くはありません。

一日の飲酒量も若い頃と比べれば自然と少なくなりましたし、飲酒回数も減量とは関係なく減量前から

減らしています。

飲酒を控えている理由は、健康面に配慮してのことです。

先述した通り私はビール一杯で顔が赤くなってしまいます。

顔が赤くなる原因は、アルコールが体内で分解されにくい体質だと顔に出てしまうのだそうです。

顔が赤くなる人は、飲酒をしない人と比べて食道癌になる確率が10倍高くなると言われています。

人事ではないので苦も無く減酒できています。

それでも昔は気にせずに飲んでいましたが。

減酒はできないという方は、減量の最大の敵はストレスだと思うので無理にしなくても良いと思い

ます。




付録

夏の食欲減退を防ぎ夏バテを防止する習慣

私は昔から夏になると食欲を無くし、時には戻しそうになる事もあるほど食事が喉を通らなくなって

いました。

ところが30歳を境に夏に食欲が減退する事も無くなりました。

ちょうどこの頃に一つ習慣を変えて今も続けていることがあるので、この習慣によって夏に食欲が無く

なる事を防げていると考えています。

水分は水で補給する

人間の体は大部分が水で出来ています

乳幼児は約80%、成人は約60~70%、高齢者でも約50~60%が水分です。

水を飲む事は健康にも良いですし、体の大部分は水で出来ているので、水分を摂るなら水が一番効率

が良いと思い、家では水しか飲んでいません(アルコール以外)


水道水ではなく市販のミネラルウォーターを飲んでいます。

家以外でも止むを得ない場合を除き、アルコール以外は水を飲むようにして、水以外は極力飲まない

ようにしています



結果や効果には個人差があります。


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元ホール副店長にしてパチンコ勝ち組。 さらに誕生日が2月22日でフィーバーしてます!

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パチンコは趣味ではなく副業です。 そしてパチンコはギャンブルではなく球技です。 って、スベリました?(笑) しかしパチンコだけにスベリもありですね。

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